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産直あぐりを増設して整備が進められてきた地域食材提供施設(農家レストラン)が完成し平成12年11月20日(月)から営業を開始しました。同施設は食堂風に整備。町でとれる旬の野菜や果物等を加工・調理し提供することで櫛引産農作物のPR、農業の活性化をめざすものです。 運営は、産直あぐりの運営管理組合が行います。愛称を公募したところ、応募作品103点の中から鶴岡市・渡部隆さんが考えた「食彩あぐり」に決定。「いろいろな食材で彩られたメニューが食べられるところ」をイメージしてつけたとのことです。 |
食彩あぐりは、テラスも含めて56の客席があります。皿バイキングという方式で食べ物を提供します。皿に自分の食べたい総菜を何種類でも好きな量取れます(ただし、おかわりはできない)。町産農作物を調理した手作り料理約10種類、組合員らが漬けた素朴な漬物、フルーツの里自慢の果物、加工あぐりで作られる製品など豊富な食べ物が用意されています。山盛りにして上手に取り、ご飯等と組み合わせれば、500円前後で、いろいろな食べ物を楽しみながらおなかいっぱいになるまで食べられます。もちろん、バイキング方式以外のそばやうどんの提供も行っています。
みなさんも、櫛引地区特産の旬の農産物を使った、素朴で家庭的な料理が待っている農家レストラン『食彩あぐり』に出かけてみてはいかがですか。 |
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